周辺環境

岸和田市の特徴

泉南地域の中心都市 岸和田

岸和田市(きしわだし)は、大阪府南部の泉南地域に位置し、人口は約20万人。大阪府の出先機関や企業の支店などが集中し泉南地域の中心都市となっています。市は南北に細長い形をしており、北側は大阪湾を臨む阪南港、南側には和泉山脈が連なっています。
JR阪和線、南海本線で大阪都心部と和歌山県が繋がれているため両方面から移動しやすい立地にあり、関西国際空港からも車で約30分と、国内外へのアクセスも便利な地域です。

 

城とだんじりのまち 

岸和田市といえば外せないのが「だんじり祭り」です。江戸時代以降岸和田藩藩主岡部氏が統治する城下町として発展した岸和田市で、藩主岡部長泰が五穀豊穣を願って催した稲荷祭りが起源となり300年の歴史を誇っており、近年では開催される2日間で約60万人もの観光客が全国から集まります。
縄文・弥生時代の遺跡や古墳を始め、歴史的な町並みや伝統文化を残したまちづくりが行われており、「世界にいちばん近い城下町」という市のキャッチフレーズがあります。

 

大阪南部の観光名所・人気スポット

岸和田城

岸和田城

(久米田病院から車で約20分)
伝承では、建武新政期に楠木正成の一族、和田高家が築いたといわれています。
天正131585)年、羽柴秀吉は紀州根来寺討滅後、伯父小出秀政を城主とし、秀政によって城郭整備され、天守閣もこの時に築かれました。現天守閣は、昭和29年に建造された33階の天守です。本来は5層天守であったことが絵図などで確認されています。城跡は昭和18年に大阪府指定史跡となりました。
平成1941日からは、観光施設として岸和田城ウエディングをはじめ、多聞櫓・隅櫓がギャラリーや各種イベントに使用されています。
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/36/kishiwadajyo.html

 

蜻蛉池公園

(久米田病院から車で約7分)
岸和田市中央の丘陵地帯にある蜻蛉池公園。ローズガーデンやあじさい園、水仙郷、花木園では美しい季節の花々を観賞できます。

また、ゆったりと水辺の空間を満喫できる水と緑の音楽広場、蝶やとんぼの形をした大型遊具のある子供の国、テニスや球技が楽しめるテニス村があります。
小さなお子さまから大人の方まで幅広い年齢層の方々に安らいでいただける総合公園です。
http://tonboike.osaka-park.or.jp/

 

岸和田カンカンベイサイドモール

(久米田病院から車で約25分
岸和田市にあるショッピングセンター(アウトレットモール)です。モール内にはアウトレットショップの他、映画館や飲食店、アミューズメント施設などがあります。
http://k-cancan.jp/

 

道の駅 愛彩ランド

(久米田病院から車で約5分)
岸和田市のほぼ中央に位置し、周辺には「蜻蛉池公園」や「いよやかの郷」、神のおわす山と伝わる標高296.4mの「神於山」などの自然が広がります。農産物直売所では、周辺で収穫されたばかりの新鮮で、生産者の顔が見える安心、安全な農産物がずらりと並んでいます。
http://www.ja-izumino.or.jp/farmstand/

 

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