内科部長からのメッセージ

梅木 茂宣 内科部長

入職の経緯、ご略歴
梅木先生 

当院に来る前、岐阜大学卒業後2年間は岐阜大学で産科婦人科を、5年間は大学院にて生化学で学位をとりました。昭和59年からは川崎医大に在籍し、そこで呼吸器内科を専門し、講師もやっていました。

そのころには年間約50もの論文を書いていたので、週1ペースで書き上げていました。
また、地域医療部という部署に講師として所属していたため、産業医の免許も取得しています。免許は総合内科専門医、産業医、健康スポーツ医、認知症サポート医を持っています。精神科領域での専門は認知症になりますが、うつ病や統合失調症も対応します。

看護学校などでの講義の仕事もあり、現在は2校で教えています。教える分野は医学系のほぼ全般となります。今年の4月以降はもう1校増える予定です。

 

貴院のアピールポイントを教えてください
 梅木先生

良いところは当院では自由に学べる、自由に診療できるという点です。
基本的にトップダウンで強制するようなことはありませんので、診療の進め方は先生にお任せします。
今後来られる先生には、ご自分の専門を活かしてその分野を追及していただいても良いですし、内科なら幅広く担当していただいたり、私自身のサポートもお願いできると非常に助かります。
ご自身がお持ちの知識をふんだんに活用し、大いに頑張っていただきたいと思います。

 

内科医師の仕事内容を詳しく教えてください

当院の外来は精神科・神経科・内科があり、入院は精神科のみとなっています。入院では何らかの精神疾患をもった老年の患者さんの為の高齢者の病床を担当しています。認知症や統合失調症、躁うつ病などが主な疾患です。合併症病棟では約6割が認知症、統合失調症と精神疾患を合わせて4割程度となっています。

基本的には内科が専門ですから、肺炎、高カロリーの輸液、心筋梗塞、感染症、肝疾患、腎疾患、糖尿病など、どんな病気でも対応します。私の場合は学校の講義や校医及び母校の高校の産業医もしています。産業医の部分では対象は教師で、校医として学生のワクチンなども対応します。

 

どんな医師にきてほしいですか

社会性のある方を望みます。
挨拶がしっかりできて常識のあるような方、もし可能であればまだあまり何かに染まっていないような若手の先生が嬉しいです。
頑固さが強い方だとしても多少なりには協調性があり、他の先生と仲良くやっていただける方をお待ちしています。

page top